いやさか!

京都の八坂神社に友人の結婚式にいってきました。
天気もよくたくさんの観光客の方にも見守られ
とてもよい結婚式でした~!

神社の進行係の方から乾杯のかわりに”いやさか”と声をかけます。
と説明がありました。
ますます栄えるという意味があるそうで”弥栄”と書くそうです。
心地よい響きの言葉です。

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披露宴のお色直しの間には舞妓さんがおどってくれたり
お酌をしてくれたり。。。
ミーハーな私が写真一緒にとってください!とおねがいすると、
おたのもうします~。。。と快く一緒にとってくださいました。
ああなんてかわいい。

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おおきにどす~。

おめでとう!!

3月14日土曜日、スタッフの山下が京都の高台寺にて
結婚式をしました!
美しい花嫁と凛々しい花婿。
そして幸せな二人を祝福するかのようないいお天気。。。!

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髪飾りの赤いお花と金色の着物、
とてもかわいくて似合ってます!

末永くお幸せに。。。。

看板できた!

ようやく事務所の看板がつきました。
鉄をサンポールでさびさせて
クリアラッカーを塗ってカッティングシートをはりました。
錆びさせたところにカッティングシートがのらず
接着剤と格闘し苦労してなんとかできあがり。
とても頼りになる大工さんすぎいじいに
取り付けをお願いしました。
手作り感あふれてますがなかなかいい感じ。
カッティングシートがはがれないことを祈る。。。

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花見小路散策

京都に調べ物のついでに
花見小路のあたりをぶらぶらと散策して
出入り口や格子窓のしつらえを観察してきました。
瓦をつかったり竹を使ったりちょっとしたディティールがおもしろくて
すてきです。

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ディテールも興味深いですがやっぱり
町並みとしての景色がなによりすばらしいです。
人が歩くにちょうどいい幅の石畳と
二階の窓にかかった簾が連続して、私たちを路地の奥に導いてくれます。
ついついあちこち寄り道してしまいました。

そこらの子屋根のうえにちょこんと座る変な置物。
鐘馗(しょうき)さんといって厄払いの守り神として伝えられたそうです。
中国唐の時代、玄宗皇帝が病気にかかった時、
夢の中に鬼が出てきてうなされていた。
すると、鬼よりも恐い形相の大男が現れ
その鬼を退治し「私は鐘馗というもので、
科挙の試験の失敗を恥じて自らの命を絶ちましたが、
帝に手厚く葬られました。
その恩返しに鬼を退治するために参ったのです。」
と話した。
夢から覚めると病気は全快しており、
これを有難く思った皇帝は絵師を呼んで夢の中の大男を想像しながら書かせた。
これが由来のようです。
鬼よりもこわい。。かな?なかなか愛らしいですが。

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ああしあわせ。。。

今日は仕事でお世話になってる方と一緒に
御影にあるビストロジュエンヌさんにお昼を食べに行ってきました。
予約でいっぱいだったため、2時からの少し遅いランチ。
おなかをすかせていざ。
まずはじめに出てきたのは有機野菜と海の幸のサラダ。

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なんて美しい。。。!!
一同感激でテンションがあがります。。。!
目で楽しめるってすてきです。おいしさ2倍。
それからウイキョウのスープ(初めて実物を見せてもらいました。面白い形。)白金豚のローストとつづいてデザートは2品も。
かなりの満腹満足でした。心もおなかも満たされた~!

そしてシェフから
来週結婚式のスタッフの山下にすてきなプレゼントが。。

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またいきたいです。