木造三階建てを民泊に転用可能かも?!

6月27日に公布された建築基準法により、木造建築物で200平米未満の場合、消防設備・階段の竪穴区間・準耐火建築物を満たせば、三階を宿泊施設等につかえるようになりました。

今までは耐火建築物としなくてはならず、木造の三階建てを民泊に転用するのは難しいかったのですが、この度の法改正によりハードルが下がりました。

ただ今集合住宅→民泊に転用予定の物件を計画中。木造三階建てです。

これって民泊に転用いけるかな??という物件があったら是非一度相談くださいな(^^)

こちらは木造ではないですが。

保健所の検査も無事合格し、まもなくオープン❗️❗️

鶴の襖渋いっ。ちょっとこわい??

建築士の仲間女6人で京都へ❗️

今日はお勉強day。建築士仲間と堀部安嗣さんの出版記念講演会へ。

胸に響いたお言葉。

体感して心地よいと感じたものの記憶をもってしか設計できない。

そよね。

建築家の建物といえば目新しいものや奇抜な外観などに注目されがち。でもベーシックなもの、長く受け継がれたものの上に建築があるということを意識すれば間違わないきがする。

午前中には藤森三礼庭園美術館でお庭と茶室を見学。静かに庭の風景に浸り、お茶席に招かれた人たちを想像。

吉田山を登って迷ってやっとみつけた茂庵でランチ。なんとも趣のある建物。揺れるガラスの向こうの緑の景色を楽しむ。

スペックやデザインの先にある心地よさや空気感。それが大切やね〜。

女性の働き方

お客様に良い仕事を届けるため、

仕事のクオリティーを上げるため、

女性はどうやって仕事をするのがいいのか⁉️

独身の頃工務店で設計の仕事をしていたとき、当たり前のように朝8時半には出勤し、夜9時、10時くらいまでは事務所で図面を書いていました。

結婚してからは旦那より帰るのが遅いため、朝作った晩御飯を夜温めて先に食べててもらい、閉店間際のスーパーに寄って食材を買って帰る日々。基本炒め物か煮物。揚げ物は無理❗️

そして、子供が出来たとき勤めは無理との思い切って独立しました。

自分の環境は変わっても、仕事の環境を変えるのはみんなに迷惑がかかり、難しい。。。

私の場合は運良く旦那や両親の助けを借りながらなんとか仕事もいただけて、独立して仕事ができましたが、世の能力がある女性の中には仕事を諦めてしまうことも少なくありません。

子育てに専念し、充実した毎日を送ってる方もたくさんいますが、どこかで働けるものなら働きたいのに。経済的に自立したい、という方も多いはず。

時間に縛られず

場所に縛られず

でも責任ある仕事をしたい。

と、思いました。そして、そう思う女性が働ける場所を作りたいと。

独立して10年、今女性4人の事務所になりました。

皆結婚して家庭では母、妻としての役割があります。

わびすきでは働く時間や曜日を家庭の事情に応じて自由に決めています。

働く場所も特に決めていません。

子供をサッカーに送っていき、待ってる間にファミレスに行って仕事をしてるスタッフもおります‼️

大切なことは

仕事に対して責任感をもつこと。

そして、皆が協力し合うこと。

これができていれば、時間も場所も自由で大丈夫🙆‍♀️

時々ほんの30分程度、会議して仕事の進捗を確かめます。朝一ズーム会議をしている様子です。部屋くらいの1名^_^;

そして奥田はすっぴん。

ステキな民泊に変身‼️

ただ今大阪にて、集合住宅を民泊に改装されるお手伝いをしております!

2025年の万博、カジノで盛りあがりそうな大阪。外国のお客様がどんどん増えてくるとおもわれます^_^

場所がよければ集合住宅よりもずっと収益もあがると民泊への変更をされたいオーナーさんがたくさんおられます。

もちろんどんな建物でも変更ができるわけではありません。建築基準法、消防、保健所の様々な条件をクリアしないといけません。

この物件民泊にできるかな?!

民泊新法、特区民泊って何?!

分からないことあれば 是非一度ご相談くださいね。

カッコいい土間にフローリング、オシャレな手洗い。間も無く完成!日本らしい襖も計画中!楽しみです^_^

10年以上前にお引き渡ししたお家🏠

本日こえだ社の三浦さんのイベントに行ってまいりました^_^ロゴや名刺、チラシなどのデザインをされています。正にセンスの塊‼️と思っている😋信頼できるデザイナーさんです。過去に看板、ロゴなどのデザインお願いしましたが、どれも素敵ー。10年以上前におうちの設計お手伝いさせていただき、度々おうち訪れていますが、どんどん可愛く素敵になってゆく‼️木の色が変わる様子や、お庭が賑やかになる様子も素敵です。一度塗り直しをした外壁の板張りも美しです!

女性起業家さんを応援📣‼️

わびすきでは女性起業家さんとご縁を頂き

店舗や事務所などの改装のお手伝いをさせて頂いています❗️

リフォームといえども店舗をするにあたっては

様々な法律の規制がかかってきます。

200㎡を超えると用途変更の手続きが必要だったり

消防の検査、保健所の検査、福祉の条例など、、、、

物件を探されて

いい場所で家賃もおやすいしいいな。。。

とおもわれても、ちょっと待って❗️

一度建築士に相談してみてください❗️

適法にするのに費用が掛かったり

そもそも店をしてはいけない場所だったり⁉️

落とし穴があるかもしれません。

借りてしまってからでは、遅いかもしれません。

すべてクリアして、費用的にも大丈夫そうであれば

そこから内装デザインなど楽しい打合せを致します😀

どんなインテリアにしたいか。どんな空間にしたいか。

ご希望をたくさん聞かせてくださいね。。。❗️

こちらは今年オープンしましたサロンです。

料理教室やパーティー、交流の場としても利用できます。

ゆる和食の栗山先生の思いがたくさん詰まったサロンです。身体に優しい食べ物に熱い情熱を注いでおられる素晴らしい起業家さんです‼️

和の落ち着ける内装だけどちょっと非日常的。

坪庭風のスペースや竹の壁面、天井の和紙の間接照明も素敵な空間です。

食べても大丈夫な素材でできた保育園‼️

今年の春にオープンしたこぐま保育園。

明石の朝霧にあります。0歳児さんから2歳児産までのちいさな

お子さんが通っておられます❗️

ご依頼を頂きまず一番に思ったのが、きれいな空気を吸わせてあげたい‼️

人は一日20キロの空気を吸うといわれています。

その空気の中に含まれる様々な化学物質が空気中に浮遊し、それを吸い込むことによって体の中に蓄積されます。

蓄積されたものが許容量をオーバーした時にアレルギー反応が出るのです。

特に体の小さな子供や、脂肪の少ないやせ型の女性は体内に蓄積できる容量が小さく、

アレルギー反応が出る可能性が高いのです。

接着剤などからでる化学物質の中で生活していても

問題のない方がほどんどだと思います。

でも、小さな子供たちにアレルギー反応が出る前に、なるべくなら予防してあげたい。

長く過ごす保育園だからこそ、空気環境にはこだわりたいと思うのです。

内装に使った材料ご紹介👇

⭐︎無添加漆喰。

漆喰はビニールクロスや合板と違い化学接着剤を必要とせず、それ自身が空気中の二酸化炭素と化学反応を起こして固まりますので、シックハウス症候群の原因の一つである揮発性有機化合物を放出することはありません。固まった漆喰の成分は炭酸カルシウムなので、食べられるくらい安全な物質と言えます。

⭐︎無垢の床材

薬剤処理せず高温、冷凍殺虫した安全な材料。手触りも優しく温かみがあります。

⭐︎家具

米のりでくっつけた集成材を使って組み立てています。

収縮しても米のり自体が木と一体化するので、剥がれにくく丈夫なのです。

 

北欧のデザインあれこれ

先日アップした物件からご紹介。

西宮市に完成した白いお家です。

漆喰の外観で三角屋根の印象がとてもかわいいくしあがりました‼️

こちらの奥様大の北欧好きです。

何度もご旅行で行かれ、いつも鮮やかで素敵なマリメッコのお洋服を着こなされております。

北欧に家具のデザインを勉強すべく留学していた

スタッフ山下が担当いたしましたよ^_^

北欧は日本と同じ白木の文化でアメリカのように木をペンキで塗ったりせず木目を生かして使われることが多いのです。

なので日本人の私たちにとっても馴染みやすいのかもですね。

北欧デザインといえばシンプルでスタイリッシュ。

飽きないけれどもきちっと計算された美しさがあります。色鮮やかだけどごちゃごちゃした感はありません。

三角お屋根のデザインを至るところにあしらいました。

トイレにはおもいきったブルーやイエローを使って。

シンプルで長く愛されるおうちになるといいな。

いろんなデザイン、こんなのやってみたい!というのがありましたらご相談くださいね。

和のデザインあれこれ

忙しさにかまけて、HPの物件アップを怠っておりました。。。

やっとこさ写真を整理しましたよ。

先日一気に5件ほどアップしました(^^)

昨年お引渡ししたのは京都下鴨の閑静な住宅地に建て替えの物件です。

鴨川、下鴨神社にほど近く。とーってもいいところ。

景観の条例も厳しく、瓦屋根や外観イメージが条例で定められております。

でも、ある程度そうあるべき。と思うのです。

(役所ではあーだこーだもめましたが^_^;規制があいまいなところもあり解釈が難しいのです。。。)

ほどんどの場所は外観のデザインも自由に建てられてしまうのですが街並みとしては、美しくないですよね。。。

外観は漆喰とグレーの石の外観が渋くて落ち着いた雰囲気。

建て替え前のお家で使われていた立派な梁も再利用して

大工さんの力でよみがえりました!

建具に使われていたガラスたちや床の間周りの部材、欄間も再利用。

昔の職人さんに感謝しつつ。新たな命を吹きこんで。これからもずっと

長く愛されますように。。。

お庭には版築の壁を作ってもらいました。

こちらも再利用の灯篭と違和感なく共存しております。

古いものを残しつつ、新しいものを取り入れて。

リビングから庭を眺めるとなんとも穏やかな気持ちになりました。

こんな土地に家が建つの?!その2

わびすきでは不動産屋さんと連携してお土地探しからお手伝いさせてもらっています!

前回ブログに引き続き土地について。

昨年ご依頼いただいた物件は前の道路がとても狭く土地も小さいため、いろんな工務店さんに相談したけど3階建てにしても2LDK入りませんと

いわれたそうです。

何とか3LDK家族四人が住めるお家をたてたい。。。とのご希望でした。

たしかに土地の奥行がなく、道路の高さ制限をクリアするには道路際には3階の部屋が1部屋しか取れず、2LDKになってしまいます。

九の字におれまがって狭いところは奥行25日3.7メートルで、敷地はたったの17坪。。。

だけど、ご両親のお家と目と鼻の先の土地。

あまり売りに出ない場所。

働くお母さんにはありがたーい!親のそば。なんとか家族四人が住めるお家を実現したい。

ということで、思い切ったご提案しました。

床下も天井裏もないお家にしましょう!

構造がすべて丸見えになります!

キッチンは内装制限のかからないIHで!

などなど。

いくつかの制限がかかることもご説明しました。

実は数年前にも一度このようなご提案で家を建てたことがありました。

こちらも扇型の17坪、高低差ありの高さ制限も厳しい土地条件。

普通に設計すると平屋しかたたないといわれたお家に二階建て+ルーフバルコニーも付けました!

そして狭い土地なりの思いきっ切った平面プラン。

その写真を見てこの雰囲気ならOK!

と言ってくださり3LDKの個性的なお家が無事が完成いたしました。

構造丸見えのウッディーな内装もかっこいい!

収納もたくさんありますよ。空間をむだにしないように工夫しました。

ええ家になりましたよ。

こんな土地に家が建つ??と気になっている土地がありましたら

是非一度ご相談くださいね。