建築士の仲間女6人で京都へ❗️

今日はお勉強day。建築士仲間と堀部安嗣さんの出版記念講演会へ。

胸に響いたお言葉。

体感して心地よいと感じたものの記憶をもってしか設計できない。

そよね。

建築家の建物といえば目新しいものや奇抜な外観などに注目されがち。でもベーシックなもの、長く受け継がれたものの上に建築があるということを意識すれば間違わないきがする。

午前中には藤森三礼庭園美術館でお庭と茶室を見学。静かに庭の風景に浸り、お茶席に招かれた人たちを想像。

吉田山を登って迷ってやっとみつけた茂庵でランチ。なんとも趣のある建物。揺れるガラスの向こうの緑の景色を楽しむ。

スペックやデザインの先にある心地よさや空気感。それが大切やね〜。

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